案件くん3

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概要

社内で使用している内製プロジェクト管理ツール「案件くん」のリニューアル第3弾

開発者コメント

Ryo Murayama Ryo Murayama

ユニバが日々の業務で利用しているプロジェクトマネジメントツールの新バージョンをリリースしました。

個人的にもっとも重要だと考えている改善点は「マイルストーン」という概念の導入です。プロジェクトのキックオフ時に、チームメンバーは案件くんを見ながらプロジェクトの完了までに必要なマイルストーンを設定し、実現に必要な時間を各人で見積もります。これまではプロジェクト全体の規模ををざっくりと見積もっていたのですが、見積の対象をマイルストーンに分割することで、より正確な将来の忙しさの予測ができるようになりました。また、次のステップまでに求められているアウトプットを事前に想定した見積時間の範囲中で出力する、という意識を習慣づけることができるようになりました。


Satoshi Mochizuki Satoshi Mochizuki

案件くん3は、ユニバの社内で並行するプロジェクトの状況を一覧把握し、どのプロジェクトにユニバのメンバーのうち誰が、どの程度稼働するかを把握するための自社サービスです。 ユニバでは、自分たちの仕事の進め方を自分たちでデザインするということを、以前より行っており、この案件くん3はまさにそれを体現しているプロジェクトです。ユニバの仕事の進め方の特徴的な部分について、案件くんを開発していく上で、自分たちが再認識することなどもありました。


Jun Komatsu Jun Komatsu

案件くん3は、ユニバの社内で並行するプロジェクトの状況を一覧把握し、どのプロジェクトにユニバのメンバーのうち誰が、どの程度稼働するかを把握するための自社サービスです。 ユニバでは、自分たちの仕事の進め方を自分たちでデザインするということを、以前より行っており、この案件くん3はまさにそれを体現しているプロジェクトです。ユニバの仕事の進め方の特徴的な部分について、案件くんを開発していく上で、自分たちが再認識することなどもありました。


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CREDITS

Client: UNIBA Inc.
Development: Jun Komatsu, Haruma Kikuchi, Jun Mori, Noriyuki Shimizu, Yu Koide, Ryo Murayama, Seiya Konno, Koichiro Mori, Daichi Sato, Satoshi Mochizuki, Kohji Matsumoto