Fate/EXTELLA サーヴァント召喚体験

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Fate/Grand Order Fes Marvelous!」イベント施策

概要

スマートフォン向けRPG Fate/Grand Order の公式リアルイベントである Fate/Grand Order Fes. 2017 ~2nd Anniversary~ にて株式会社マーベラスさまブース内、サーヴァント召喚体験ブースの実装を担当させていただきました。 スクエア状に組まれたスクリーンの中に入り込み手をかざすとFateシリーズお馴染みのサーヴァントと呼ばれるキャラクターたちを召喚できるコンテンツになっています。 長い歴史により緻密に世界感が練りこまれているFateシリーズのイメージを崩さないよう努力し、新しい表現ができるように模索しながら実装を進めていきました。

今回はSonyが開発している4K単焦点プロジェクターを3台お貸し頂き、一面2m超のスクリーンを三枚箱状に構築したWarp Squareと呼ばれる空間を用いました。 一面ずつに測域センサを仕込みスクリーンに触れる自然なインタラクションを活かしたコンテンツを制作することに重きを置き、約3週間の時間を設け開発しています。

コンテンツの描画部分はUnity、音響制御はMax/MSP、センシングデータの取得・解読はopenFrameworksを使用し、それぞれをOSC通信で連携させています。

(文:Genki Ota、編集:Keiichi Tanifuji)

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CREDITS

Client: 株式会社マーベラス Technical Direction: Rei Kawai Project Management / Front-end Development: Genki Ota Sound Development: Satoshi Mochizuki Sensor Back-end Development: Guillaume Piccarreta Release Support: Daichi Sato

宇多田ヒカル lyrics visualization

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www.utadahikaru.jp

「大空で抱きしめて」「Forevermore」歌詞リアルタイム可視化キャンペーン

概要

宇多田ヒカルのシングル「大空で抱きしめて」「Forevermore」リリースキャンペーンサイトの構築を担当。楽曲の歌詞を”歌詞/可視化/声”とシームレスに移動する3Dグラフィックで表現している。さらに、好きな歌詞のフレーズに対するユーザのツイートがグラフィックに反映・変化するインタラクティブな仕組みとなっている。(文:Koichiro Mori、編集:Keiichi Tanifuji)

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CREDITS

Client: EPIC Records Japan Producer: Shimeon Satou (Sony Music Communications Inc.) Technical Direction / Conception / UI Design: Yosuke Kamihigashi (Sony Music Communications Inc.) Art Director / Designer: Takumi Kawamoto (Sony Music Communications Inc.) Project Management: Jun Mori Front-end Development: Koichiro Mori, Seiya Konno, Genki Ota, Yu Koide, Ryo Murayama Back-end Development: Satoshi Mochizuki, Ryo Murayama, Sei Kataoka

似顔絵ビーチプロッター

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hacklog.jp

プロッターを使って砂浜に似顔絵を描く!

概要

iPadで撮った写真から顔認識と輪郭検出を行い、プロッターを使って砂浜に似顔絵を描くシステム。プロッター部の制作をユニバが担当。

開発者コメント

Takahiro Yasui Takahiro Yasui

プロッターはMakeblock XYプロッターを砂浜仕様に改造しました。ペンはアルミ棒を用い、ペンホルダーはアルミ棒をしっかりホールドできるようにして 濡れた砂の反発力に耐えられるにしてあります。ペン先が砂に挿し込む深さによって描く線の見栄えが大きく変わるため、容易に深さを調整できるようにペンホルダーにはアジャスター機構も追加してあります。

動作検証では実際に砂を購入し、ちょうどこの時期に広くなった新しいラボでビニールシートを敷いて行いました。 終盤ではさらにより本番に近い検証行うため許可を取って神奈川県の浜辺で実験を行いました。海水浴にはまだはやい6月の時期のため人はまばらでしたが、海風が心地よく天気にも恵まれ絶好の実験日和でした。 実際の浜辺では傾斜、海風、砂質、深さの影響が心配でしたが、想像よりも綺麗に描けることがわかり、開発メンバー同士ではしゃぎつつ無事検証を終えることができました。

今回は既製品を使用した限られた範囲内での描画でしたが、物質のプロット制御は応用範囲が広いため、自在に制御できるよう今後も知見を深めていきたい分野です。


Satoshi Mochizuki Satoshi Mochizuki

風除け部分を作成しました

海外へ持って行くということでポータブル性を重視しつつ、みため、機能を損なわない形を模索しました

レーザーカッターでの加工中アクリルから火が出るというアクシデントを迎えつつもなんとか形にできたと思います

現地で確認はできませんでしたが写真で見る限り、足の部分にピンク色を使ったのは正解でした

Beachie!(DENTSU CREATIVE X INC.) on Vimeo.

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CREDITS

Technical Director: Yasuhiko Nishimura(DENTSU CREATIVE X INC.)
Producer: Rika Miyamoto(DENTSU CREATIVE X INC.)
Software Engineer: Takahisa Senaga(DENTSU CREATIVE X INC.)
Device Development: Genki Ota, Takahiro Yasui, Satoshi Mochizuki

NEW UNIBA WORKS

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UNIBA WORKS

UNIBA INC.実績情報サイト

概要

UNIBA INC.のポートフォリオサイト。 全体的に要素を時間軸上にバラして表示させることで、一つの画面上に表示する要素を絞っている。そのことにより、スマートフォン版の小さな画面上での設計をする上でも共通の要素で見せることができた。

デザイン的には、プログラマーが多く所属する会社らしく綺麗にコーティングされすぎない打ちっ放しの質感を残しながらやるというバランス感を大事にしている。

その上で、自社の名刺でも使っているオリジナルの等幅フォントを要所で使い、ただのミニマルなサイトにならないようにデザイン的にも野心的な試みを入れている。

スマートフォン版では、アプリ的なサクサクと見ることを重視した仕様になっている一方で、PC版では3Dの表示で年度を潜っていくような表現になっている。

3Dの表示は、案件の数によって変わるようになっており年度が変わるとサムネイルの並びかたが変わっていき飽きさせないような工夫を入れている。(Tetsuro Shimura)

CREDITS

Art Direction: Tetsuro Shimura
Project Management: Tetsuro Shimura
Front-end Development: Jun Mori, Noriyuki Shimizu, Koichiro Mori, Seiya Konno

Bosch 2018 RECRUITING SITE

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外資系自動車業界の新卒求人採用ならBosch Japan

Bosch Japan 2018年度リクルーティングサイト構築

概要

Bosch Japanの2018年度リクルーティングサイト構築を担当しました。社員インタビューやニュースなどの継続的な更新作業を見込んで、原稿テキストや記事内の画像ファイルをテンプレートファイルから分離させることにより、運用担当者との連携をしやすくしています。 同時公開のブランドサイトもチェック!(Keiichi Tanifuji)


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CREDITS

Client: Sony Music Communications Inc.
Project Manager: Keiichi Tanifuji
Technical Direction: Seiya Konno
Front-end Development: Jun Mori, Yu Koide

ボッシュを知らないなんて、もったいない

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Bosch Japanのボッシュを知らないなんてもったいない

Bosch Japan ブランドサイト構築

概要

130年以上の歴史を持つグローバル企業「Bosch」のブランドイメージを表現する特設サイトの構築を担当しました。TOPページではブランドの持つテクノロジーやソリューションを3Dで動くキービジュアルで表現。また「ボッシュを知らないなんて、もったいない」をテーマに、7つの魅力をなめらかなアニメーションで紹介しています。 同時に公開した採用情報サイトもチェックしてみてください。(Keiichi Tanifuji)


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CREDITS

Client: Sony Music Communications Inc.
Project Manager: Keiichi Tanifuji
Technical Direction: Seiya Konno
Front-end Development: Jun Mori, Noriyuki Shimizu, Yu Koide, Koichiro Mori
3D-Production Development: Guillaume Piccarreta, Hideyuki Saito

#MYBETA by new balance

f:id:unibainfo:20180517162453j:plain MYBETA ウェブサイト制作

概要

生誕から111年の歴史を紡ぐnew balanceが掲げるブランドプラットフォーム「ALWAYS IN BETA」。2016年の第一弾に続き、第二弾のwebサイトの構築を担当しました。シンプルに写真が並んでるオーソドックスな構成の中で、写真の被写体であるフレッシュな人物にふさわしい演出を心がけています。

今回は、写真の背景などから全体にグレーのトーンが綺麗な印象だったので演出においても最初にグレーを敷くことでより雰囲気が伝わるようにしました。

また、次々に雑誌をめくるような操作感でコンテンツを見られるように、次ページへのロードをあらかじめ行うことでスムーズな遷移を実現し、アプリのような感覚で見られるようになっています。(Tetsuro Shimura)

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CREDITS

Client: New Balance Japan
Agency: BOOMER
Producer: Naoyuki Akiba (BOOMER)
Assistant Producer: Hitomi Matsumoto (BOOMER)
Photography: Keiichi Nitta
Copy Writer: Kana Yoshioka
Art Director: Yoshihiro Kato (OFFIBA)
Web Director: Tatsuya Mizuguchi (IN FOCUS)
Web Project Manager: Tetsuro Shimura
Front-end Development: Noriyuki Shimizu, Seiya Konno, Koichiro Mori